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プロフィール

加奈と子

Author:加奈と子
小学校の頃、マンガに登場したシブい彫金師に憬れ、彫金の意味も知らずに『なりたい職業No.1』に掲げていた。
高校時代はRockに夢中になり、長野で初めてのRock情報紙を発行。東京のデザイン学校に進学し、10年程デザイン関連の仕事に就く。
その後年月を経て、2009年、彫金師倉田典扶先生に師事し、彫金師を目指す。
2011年、日本ジュエリー協会(JJA)認定ジュエリーコーディネーター3級合格。

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ぎっくり腰!!!


金曜日、朝起きて起き上がろうとしたら
いきなり、
腰から背中にかけて ビリビリビリッ と
電気が走るような痛みが!


でもその時は、まだコレがぎっくり腰だなんて思ってませんでした。

でも、その時から、背中を丸める姿勢を
とるたびに ビリビリビリッっと。

休めないので、とりあえず必死で仕事にいきましたが、
あまりの痛みに腰をおさえて「う~~~」を
繰り返していました。

痺れと痛みで、歩くことも辛く、その様子を見かねた同僚たちが
「帰って、病院に行ったら?」と言ってくれました。

実は腰痛、1週間くらい前からひどくなっていて
鈍痛が絶えずありました。

かなり疲れも溜まっていたのでしょう、
木曜日は整体にも行ってきたのですが、背筋は伸びたものの
腰は良くならず(奇跡は起きないので、当たり前か)。

早退後、すぐ近くの鍼灸院へ。
足が前に出ず、ヨチヨチと歩いて到着。

靴に手を伸ばすも激痛が!
下駄箱に入れられない・・・
待合室で椅子に座るのも辛く、
バッグと上着を握りしめて、足の筋肉のみで支える姿勢。

事情を話し、やっとのこと寝台に横になり、

電気治療(パルス)

骨の歪みを治す治療

鍼治療

マッサージ

とひと通りやってもらいました。

行く前よりは、足も動く感じにはなりましたが、
腰を捻る動作はすべて
ビリビリビリッ!

寝返りもままならず、靴下も履けない・・・

初めての体験です。。。。。。。
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あれから1年・・・

ダンナが脳出血で倒れてから、今日で1年が経ちました。

順調に回復というわけにではありませんが、ありがたい事に
今日は庭に猫よけの木酢液を撒いたり(隣の猫がうちの畑をトイレと思っているので)
家の柱を補修したりと、そこそこ元気に過ごしていました。

まだ体中がしびれていたり、暑さ寒さの感覚がなかったり
半身に絶えず痛みがあったり、聴覚に異常があったりといろいろ大変なのですが、
とりあえず自分で車を運転して近くの店に買い物に行ったりできるので
一年前と比べたら、元気になったものです。


脳出血の後遺症の痛みというのは、健常者の私達が感じる痛みとは質が違うのだそうです。

脳が損傷したことのよって脳が感じる痛みなので、
感覚的には足や手が痛いように感じて入るけれど、
実際には脳が間違った痛みの信号をだしているわけで、
足や腕には何も痛みの原因がないのです。
でも本人が感じる痛みは、足や腕を尖ったガラスの破片の中に突っ込んでいる
感覚なのだそうです。

聴覚の異常も同じように、耳自体には何の原因もないのですが
すべての音が超大型スピーカーで拡張され増幅されて
耳元で鳴っているような感覚なのだそうです。

気の毒でなりません…私なら耐えられないかもと思います。

正直、冬の間は長い寒い長野の冬に気力も奪われそうな日がありました。
でも、本当に頑張っているんですよ。

何もしてあげられなくてゴメン。

sakura.jpg

長野にもやっと春がやってきて、桜も満開になりました。
ここのところウグイスも飛んできて、ステキな声を聞かせてくれます。
明日はもっといい日になるよね、きっと♪

加齢黄斑変性?

ここ半年くらいか?どうも左目が見づらい…
飛蚊症がひどくなったかなー?と思っていたのだけれど、
右目と左目比べると、左目の中心部位のところが字が滲んで見えるような気がする。。。

新聞の折り込みチラシに『加齢黄斑変性』をチェックする
5ミリ角くらいのマス目が出ていた。
その規則的なマス目を片目で見てみると、
右目は普通に見える。けれど左は……
マス目が歪んで見える!!!(((゜д゜;)))

わぁー!どぉしよぉ~?!
とパニックになり、重い気持ちで眼科を受診。

視力検査と、視神経の反応を見る検査。
ウエ、シタ、ミギ、ヒダリ…と測って、
光る点が見えたらボタンを押す、を終えたところで、

『フーム、視力の低下ということはないですけれどねぇ、
真ん中が暗く見えるというのはあんまり良くないですね~。
眼底検査してみましょう!』ということで。

散瞳剤を点眼して、待合室で待つこと40分。

『ハイ、頑張ってまっすぐ見てくださ~い!』
とやけにマブシイ光を無理やり凝視して検査。
でも、マブシイとやはり目玉が逃げようとするのね~

眼底検査が終わり、早速その写真を診ながら先生が解説。

『よーく見てください、何だか細かい模様のようなものが見えない?』
そう言われてみれば、眼底真中付近に淡いちりめんのような模様が?

『シワが寄っているね~』と先生。
『はい?』

シワですかぁ~!眼底にぃ~?

先生の解説によると、人間の目は体の他の部分と同じく
経年劣化していくそうで、そうすると目の中の水晶体が少しずつ縮んでゆくのだそうです。
縮んで、眼底との間に少しずつ隙間ができていきます。
その時に、水晶体を包んでいる膜が眼底に付着して残る場合があるそうで、
その膜が劣化して皺になったのではないか、ということらしい。

いますぐどうとかいう心配は全くない、そうですが。
トシっていうことですかね~。
ホッとしたような、ガックリしたようなそんなおハナシでした。。。

amsler.gif
とりあえず、上の図を見て歪んで見えたり、
見えないところがあったら眼科へ!